コンストラクション・マネジメントシステムについて

コストも工程もつくり手もすべてオープンの住まいづくりです

見積り価格は透明です

CM(コンストラクション・マネジメント)方式では、それぞれの専門工事会社から提出された見積書がそのまま依頼者に公開されます。
いくらあれば適正な価格でそれぞれの工事ができるか、材料費代+人件費+経費が表示されます。
オーナーの財布から出た1万円札・千円札・500円玉がどこにどのように使われているかがわかるので、オーナーは予算や条件の中で最善の選択をすることができます。

オーナーが主役の住まいづくりです

CM方式の考え方の基本は、設計者やビルダーが主体の住まいづくりではなく、オーナーが主役となって楽しむ家づくりであるということ。
オーナーも設計者も専門会社も同じ目的に向かう仲間として、肩を並べて向き合うのがこのシステムの特徴です。
また、「徳島すぎの家」の工程ではオーナーにも積極的に住まいづくりに参加していただいています。
今の時代は既製品が溢れ、自分のために、家族のために、額に汗を流して何かをつくるということが少なくなってきました。
オーナー自ら住まいづくりに参加することで、何事にも変え難い大切なものを得ていただけると考えています。
 

つくり手との大切な信頼関係が深まります

起工式のあと、オーナーと工事メンバーの顔合わせ会を開催し、お互いに顔の見える住まいづくりがスタートします。
「どんな人が生活するのか?」「どんな人が工事を担当するのか」、お互いを知り合い、理解し合うことは良い住まいづくりには不可欠であると考えます。
→徳島すぎの家の作り手はこちらでご紹介!