住まいづくりの工程の流れ

コストも工程もつくり手もすべてオープンの住まいづくりです

「徳島すぎの家」は下記のような工程でつくられます。

3〜6ヶ月

●構想

●基本設計

●実施設計

●役所申請

●見積り

 
     
1ヶ月

●起工式
工事を始める前に起工式を行います。

起工式は地鎮祭とも言い、土地の神を鎮め、敷地を清めて工事の安全を祈る大切な儀式です。

起工式地鎮祭
   

●顔合わせ会
起工式が終わると工事が始まります。そこでオーナーと工事メンバーの顔合わせ会が開催されます。
顔合わせ会には、住まい創りに必要な20種以上の専門メンバーうち、主要なメンバーが参加します。
「徳島すぎの家」では、お互いに顔の見える住まいづくりを大切にしています。
住まいづくりには、お互いを知り合い、理解し合うことが必要です。

顔合わせ
   

●施主工事
オーナー参加で工事が進みます。
建築の専門知識の少ないオーナーでも、工事に参加できる項目はたくさんあります。
コンストラクション・マネージャー(工事管理者/設計監理者)からの指示のもと、思い出づくりのオーナー工事は進みます。

施主工事
     
3〜4ヶ月

●棟上げ
十分に乾燥された徳島すぎで住まいの骨格をつくっていきます。

棟上げとは建前とも言い、建物の神を祀って、棟上げまでの工事が終了したことに感謝するとともに、建物が無事完成することを祈る儀式です。

棟上げ
   

●現場打ち合せ
工程に沿っての物決め、色決めなど、現地での実物サンプル、施工図面などにより決定し、工事が進んでいきます。

現場打ち合わせ
     
完成!

●完成/取り扱い説明会
住まいの完成/取扱い説明が行われ、お引き渡しとなります。

完成
   

●完成慰労会
新しい住まいへの引っ越しが終わり、荷物の片付けも完了し、生活が落ち着いた頃にオーナーの新居で完成慰労会が開催されます。
この慰労会はオーナーと作り手との信頼関係をあたためるために行われます。
住まいは作るのが目的ではなく、長い年数使い、住み続けることが目的です。
住まううえで適切なフォロー、メンテナンスは必要不可欠です。
そのために「徳島すぎの家」では お互いの信頼関係を大切にしています。

完成慰労会