徳島すぎの家を「創る」基本コンセプト引き算の考え方を大切に

徳島杉の家ってどんな家?

無垢の杉に徹底的にこだわった住まいです

骨組みの柱・梁はもちろんのこと、耐力壁・床材に使用する杉厚板、羽柄材、下地材、又、仕上材としての内外壁材、床フローリング等、全て徳島すぎや徳島ひのき等、オール徳島産材で創ります。

古来から日本の風土に適した住まいとして選ばれてきた木造住宅。
無垢材の“すぎ”に徹底的にこだわった木造住宅・・・
それが『徳島すぎの家』です。

  徳島すぎの家

住宅間取りの考え方

『徳島すぎの家』はこのような考え方で住まいの間取りを設計します。

  1. 玄関を独立させる。
    一体的な生活空間の保護と、ここを起点とした動線スペースを発生させない。
  2. 家族生活の空間は一体的にする。引戸を利用して区画する。
  3. 階段は生活空間内にとる。階段を動線スペースとして独立させない。
  4. 吹抜けは生活空間内にとる。間違っても玄関上部などにはとらない。
  5. 年少の子供室は個室として設けない。可変性のある空間としてつくる。
  6. 水まわり(浴室等)は、原則的にはプライベートスペースにつくる。
  7. 木造の場合は伝統工法を用いる。
  8. 木造にふさわしい空間をつくる。

家族はそれぞれに活動していていながらも、お互いに気配を感じられる・・・。
そんな「さりげないふれあいのある住まい」「暖かい家族関係を築ける住まい」をつくっていきたいと考えています。

建て方   オーナー工事   内装   外観

地産地消の住まいづくり

その地域の気候風土に適合した、地域産の自然素材を活かした住まい創りが、これからは必要となってきます。
自然の持つエネルギーを利用することで、機械力の利用を最小限に抑え、自然環境の改善や室内環境の向上を図る・・・。
地産地消の住まい創りは、単に品質や価格だけではなく、安全性と安心にもつながります。

地域に根ざした生産システムとして、地場産業と直結した地元の木材資源を活かした住まい創りは、極めて大きい地域への経済効果がある等、具体的な循環型社会形成への行動の一歩となっています。

 

  地産地消の住まいづくり

エコな設備も積極的に取り入れます。

太陽熱を利用したOMソーラー設備や、太陽光発電&売買、雨水を利用した天水設備、オール電化、エコキュート設備など、環境に配慮したエコな設備も積極的に住まいに取り入れています。

 

  地産地消の住まいづくり

徳島すぎの家はYM設計室が設計します

徳島すぎの家は一級建築士事務所Y.M.設計室(有)が設計を担当します。

事務所名 ワイ.エム.設計室(有)
代表 松永 佳史
一級建築士登録番号 153759
住所 〒779-1246
徳島県 阿南市那賀川町北中島78
TEL 0884 - 42 - 1723
FAX 0884 - 42 - 3002
MAIL info@tokushima-sugi.com
URL http://www.tokushima-sugi.com